マンションを査定してもらう場合の流れ

大まかな流れは、簡易査定を先に行います

依頼する不動産会社によって売却額に大きな差が出ることもあります : 大まかな流れは、簡易査定を先に行います : 細かいところまで念入りに掃除しましょう

急いでいる時には多少安めに設定することもありますが、そういったさじ加減をする際にも相場を知ることは必要です。
大まかな流れは、簡易査定を先に行います。
最近では一括サイトが登場していて、入力フォームに必要事項を入れれば、大体の相場を算出することが可能です。
この際、手間は入力するだけですので、時間もかからずスピーディーに結果を見ることができて便利です。
簡易的な結果が出たら、そのまま一括で複数の不動産会社に依頼でき、それぞれが算出した額を比較できます。
比較をすれば、どの程度の額が平均的なのかを知ることができますし、大幅に安かったり高い提案をしてくるところは信頼度が低いと判断できます。
一括で結果を出してもらったところの中から2〜3社に絞り込んで、訪問査定をしてもらうのが次の作業です。
この段階になると、依頼した不動産会社の担当者が現地まで実際に足を運んで、内装を確認した上で価格を定めます。
より詳細な部分までチェックでき、適正価格に近い額を算出してもらえるのが大きな特徴です。
不動産取引では書面上のデータからだけでは分からないこともありますので、実際に見てもらうことはとても重要です。
構造や広さ、間取り、内装など様々なポイントがあり、それに合わせて決めているのですから、算出方法はどこでも同じだと考えてしまいますが、実は不動産会社によって算出方法は異なります。

マンションの査定から売却までの大まかな流れは、【1】売却相場の調査【2】査定の依頼【3】業者の比較【4】媒介契約の締結【5】売却活動の開始【6】売却【7】物件の引き渡し#売却までの流れ #マンション査定 https://t.co/csjpqCl7yu pic.twitter.com/jALMzXlmBp

— イエイ不動産売却 (@sell_yeay_jp) 2019年4月10日